【感動】実写映画、美女と野獣知ってても面白い!!【エマちゃん】

公開されてからだいぶ経ち興行収入89億を突破すしているディズニー映画です!!

 

ハリーポッターハーマイオニー役のエマちゃんがベル役ということにも注目を浴びていますよね!!

 

もう配役が文句なし!!

 

私も楽しみにしていて、ようやく見れたので嬉しいです!!

 

ということで、感想を書いていこうと思います!!

 

 

アニメに忠実、でも新たな要素もあり。

私が見たのは吹き替えなんですけど、

 

野獣に変えられてしまうまでの描写以降の序盤は、本当に見た雰囲気歌全てがアニメ版に忠実に再現されていて、

すごい鳥肌ものでした!!!

 

また、ただ忠実に再現するだけではなく、実写だからこそできる表現にもなっていて、

本当にミュージカルを見ているような出来上がり、

そしてアクションシーンもかっこよくて、城の中の大混乱はスッキリするものがありました、

こんなに再現することができるんだ、と感心したほどです。

 

 

アニメで展開は知ってるんですけど、それなのに初めて見たような感覚で見ることができます!

 

 

歌もアニメ版通り、一応ちょっと歌詞が変わってるのかな?

 

発明家のお父さんとか、どうするつもりなんだろうと思ったのですが

あのままではないにしろ、いい感じに実写に置き換えられていました

 

またセットも豪華で、気合の入れ方が見ていてわかりました

 

ダンスのシーンなんかはアニメよりも豪華にできているんじゃないでしょうか?

 

 

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アニメにはなかった描写

もちろん新しい歌があるのはもちろん、

おばあさんの描写や、ベルのお母さんや、野獣の子供の頃のこと。

アニメでは歌で流されてしまったベルと野獣の距離が縮まって行くところが丁寧に描かれているところなどの新要素が見所だと思います!

 

また、バラが落ちるにつれ、どんどんアンティークに近づいていってしまう家臣たちの切なさも描かれてたなと思います。

 

あとは、城の記憶が民から消されてしまった描写はラストに大きく影響がありましいたね!感動3割り増し!!

 

 

アニメと映画の違い。

おそらくアニメの方は子供向けなので、難しいところは描かなかったと思うんですね

だから、細かいことは多分幼い子には理解しにくいと思うので、

恐れていた野獣が助けてくれて、それから仲良くなったんだよ〜

というのを歌に乗せて流してしまったのかな?と思うのですが

 

でも、実写ではアニメでは描かなかった距離の縮まり方を丁寧に描かれていることで、ベルが野獣の何に惹かれたのか、感情の変化がすごく伝わってきやすくてなるほど、こういうことだったんだと納得できました

 

ベルのお母さん、野獣の過去がすごく丁寧に描かれていて、

家臣達がが姿が変わっても野獣になぜ愛想をつかずに支えているのか

 

そのほかにも親子の思い、ガストンの思い、そしてル・フゥのガストンを見る目の変化がわかって、どんどん映画に入り込めました。

 

丁寧に描写されているおかげで、今までなんども見て、展開も頭に入っているのに

それでも感動できるんだなと思いました。

 

久しぶりにボロ泣きw

 

 

思うこと。

 

美女と野獣見て、ふと思った小ネタなんですが。

最初に晩餐会を開くシーン、どんどん料理が出てきて、すごく華やかなシーンなんですけど、

あのシーン結局

 

ベルって何も食べてないんですよね。

 

アニメではソースか何かを指で2舐めしてますけど、実写の方は全部ニアミス。

ベルはお腹が空かなかったのでしょうか?

 

あ、でもそのあと野獣に追い出されて助けられるから、いいのか。

 

 

そしてもう一点

これは気がついた点なんですけど、

意外とバラが散るスピードって早いですよね。

私今までずっと、数年下手すると10年くらい魔法かかってたのかな?

ってなんとなく思ってたんですけど

 

あのスピードということは実はそんなに長くなくて1年2年くらいなのかな?

 

 

 

ということで、何と無く雰囲気を知っていても、実写版は楽しむことができます!!

ぜひ、まだ見てないという方は見て見てください!!

 

あと、ルミエールがイケメンだと私は思う!。