リボ払いの意味がわからない。疑問をわかりやすく解説

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みなさん、「リボ払い」をご存知でしょうか?

 

クレジットカードを使われる方には馴染み深いでしょうし、作ったことがない方でも聞いたことがある方もいるでしょう。

 

また、クレジットカードを作るとき、自動リボ設定すると「特典ポイントあげるよ!!(*^▽^*)」とか、特典がついたりしますよね?

 

でも、リボってなんなのか、よくわかってない方が多分多いんじゃないでしょうか。

 

 

そこで、普段このブログでは趣味関係の記事が多いのですが、

今回は思い切って、リボ払いを説明させていただきたいと思います!

 

 

リボって言葉の意味

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そもそも、意味がわからないですよね。

リボって言葉はクレジットカード使う時以外には日本では使わないですもんね。

 

そもそも「リボ」とは「リボルビング」の略で、英単語の綴りに直すと「revolving」です。

 

意味は、「巡る・巡回」「回転する」と言う意味になります。

 

これだけ聞いたみなさんはまだ「?」かもしれませんが、

個人的にこの言葉を借りてリボ払いを一言で言うとすれば、

 

「後に回す支払い方法」

 

なのかな?と思います。

 

どう言うことかと言うと、それはおいおい説明して生きたいと思います。

 

 

リボ払いとはなんじゃらほい

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そもそもリボ払いとはなんなのか。

その疑問も、わかりやすく解決していこうと思います。

 

 

リボ払いにはいくつか種類があるのですが、

私も全部はわかりませんし、皆さんも頭がごちゃごちゃしてきてわからなくなるので、

一つだけピックアップしてご説明したいと思います。

 

ちょっとリボ払いを説明する前に分割払いを説明させていただきたいと思います。

 

 

分割払いはご存知ですか?、何回か回数を決めて分割して支払う制度で、

その際に手数料もかかりますよ〜と言った支払い方法ですよね。

 

こんな感じですかね

10万のものを購入して5回分割をした場合は

月々2万円+手数料という支払い方法になります。

 

回数が決まっているので、あと何回支払うのかというのはわかりやすいと思います。

 

じゃあリボ払いはどうなのかというと

実は、簡単に説明してしまえばリボ払いも分割支払いに似ているものなんです。

では何が違うのか?

 

分割が回数で支払いを分けるのに対し、リボは金額の上限を決めて分割されるのです。

つまり「金額を設定して分割をする支払い方法」です。

 

 

例えば、1万円でリボ払いをしたとします。

 

その場合、10万円のものを購入すると、

単純計算10ヶ月1万円と手数料を支払う方法になります。

 

つまり、設毎月分一万を越すと残りを次の月に繰り越して支払いになります。

 

 

ちなみに手数料はどのタイミングで払うのかと言うことなのですが

これは会社やリボの支払い方法の種類によって上乗せなのか、来月に回されるのか違うみたいなので、またの機会にお話しできればと思います。

 

 

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リボ払いのメリット

 

それではリボ払いのメリットはなんなのか?

 

単純に月々の支払い金額が減ります。

 

大きな買い物をしたとしても、買い過ぎてしまったとしても。

支払い金額は月々設定した以上の金額になることはありません。

 

また、カードによってはポイントが倍になったり、年会費が無料になったり、特典がつくこともあります。

 

無理のない支払い方なら、特になることもあります。

 

 

リボ払いの危険な部分

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まず、リボ払いは手数料が高いので、やる場合は気をつけていただきたいなと言うことを念頭に入れていただければと思うのですが、それ以外にも危険はあります。

 

リボ払いと言うのを勘違いして申し込んだり、

月々の返済額が少なくなったことによる勘違いによって発生します。

 

まず、月々設定金額以上払わなくてすむようになった結果。

月々の負担金額が減るので、楽になったと勘違いすることがあります。

 

しかし、支払わなければいけない金額は変わりませんし、

金額が増えれば増えるほど、支払いが終わるまで期間が長くなります。

 

そして、その月だけ大きい買い物をして、残りは設定金額以下の買い物しかしていないのであれば、まだ問題ありませんが

毎月毎月大きな金額の買い物をする方や、毎月衝動買いをしてしまう方はこの支払いにするとまずいです。

 

なぜか。

 

 

リボ払いとは上で説明した通り、要は設定金額を越した場合は繰り越しになる設定です。

 

毎月毎月、設定を越せば…

後ろに溜まってきてリボ地獄が発生します。

 

また、リボ払いを勘違い、誤解してしまった場合です。

分割払いの場合、回数が少ない方が手数料かかりませんよね?

その感覚で、リボ払いの設定金額を控えめな金額にしてしまうと大変です。

 

想像していただきたいんですけど、設定金額を一万円にしたとしましょう。

でも、一万円って思っているよりあっという間にすぐ達してしまうんですよ。

 

女性の方はわかりやすいかと思うんですけど、

洋服をコートやトップス、スカートなど一式揃えたらどんなに安くても一万円越しますよね?

食事だって、一日の食費を千円の場合、1ヶ月で3万円軽く達成してしまいます。

 

これらをクレジットカードで支払いをしたとしたら、あっという間に繰り越しになりますよね?

 

つまり、リボ払いに関しては、設定金額を控えめにしてしまうと、

簡単に繰り越しになってしまう上に、支払わなければいけない期間も手数料も取られてしまうのです。

 

そうすることにより、こちらの場合もリボ地獄になってしまうことがあります。

 

 

それでもリボ払いがしたい。気をつけること。

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それでも、クレジット会社にはメリットがあるので、リボ払いにすることでのお得な特典がついていることが多いですし、

その特典が欲しい方もたくさんいらっしゃると思います。

 

それならば、安全にリボ払いをする方法として、

 

まず、あまり長くなるようなリボ払いはしないこと。

細かく分割すればするほど、手数料は高くなり、期間も長くなるので苦しいだけです。

お財布と相談して、目先の楽さを選ばずに、無理の返済計画をしないようにしましょう。

 

また、自動リボを設定するときは、なるべく大きな金額で設定しましょう。

そうすれば細かく長く払い続けるリスクは減ります。

 

 

と言うことで、リボ払いは計画的に!!