若い頃、ブログのアクセス数を集めるため、わけがわからなくなって尖ってしまった黒歴史。

今はここでやってるいくつかのブログでだいぶ安定し、そこそこアクセスあるので頑張らせていただいておりますが、

 

学生時代はまるでブログにアクセスがなく、それこそ色々なアクセス数UPの方法を試してみても全然うまくいかないで、作っては潰し作っては潰しで、跡地も結構残っておりますが。

 

そのうちの一つのブログで、一度恥ずかしい思い出があるので

その黒歴史を今回はお話ししようと思います。

 

その頃の私は、全然アクセスがないことに落ち込み、どうしたらいいのかと試行錯誤をしておりました。

 

しかしどんなに考えてもわからず、行き着いた先はブログ診断サイトでした。

seo的なやつではなく、そのブログの内容を自動的に診断して、簡単あアドバイスをしてくれると言う、まぁ遊びみたいな占いアプリみたいな感じでした。

 

その診断の結果、出てきた診断内容は

 

「あなたのブログには毒が足りない!」と言う内容でした。

 

その時私はもうどうしていいかわからないパンク寸前だったので、

「毒?毒が足りないなら、アクセス数ないことの自虐でもすればいいのか?」

 

と言う思考回路になり、「どうせアクセス数少ないですよ!」

と言う結構強めの自虐を書きました。

今思い返せば結構この内容は引きますねw

 

 

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でも、半分本音でしたが必要以上に強い口調で書いたのはあくまで「毒が足りない」と言う機械占いの結果に基づいて、忠実に実行しただけなので、自分が思ってるよりもかなり強めに書いてしまいましたが、そこまでは本気では思っておりませんでした。

 

しかし読み手には関係ありません

そんなこととはつゆ知らず、私のブログに知り合いの先輩がふらっと私のブログにやってきて(当時本名でやってた)この記事をみてしまったのです

 

そして、あまりにも荒れていたその記事を見てわざわざコメントを残してくれて

「そんなに言わなくても…最初はそんなもんだよ!あの記事とか良かったし!!」

と言うフォローとアドバイスをいただいてしまいました。

 

占いに基づいて自虐しただけで、まさかそこまで優しい言葉で慰めてもらえるとは思えず、あまりの申し訳なさと、自分のしたことに気が付いて顔から火が出そうになりました。

 

そのあと、なんと返信したら良いか結構悩みましたね…

本気の尖ならまだしも偽りの尖だったので、

 

今学生の型でアクセス数が伸びなくて悩んでる人にアドバイスです。

毒が足りないとアドバイスをもらったからといって、必要以上の自虐はしないようお気をつけください。

 

必要以上の自虐は読み手に心配かけた上に不快になります。

 

不快な記事は誰も幸せにしませんからね。

と言う、私のブログ歴の中での黒歴史のお話でした。