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【映画賭ケグルイ】夢子、ヴィレッジの行く末は?目的は!?木渡は!?w【実写】

思った以上に面白かったです!

オリジナルということで、新しいキャラクターや設定もあって

世界観が変わるかな?とちょっと心配していたのですが、

 

夢子は徹底して夢子だったし、そのほかのキャラクターも忠実。

シナリオや舞台設定もちゃんと賭ケグルイで、

オリジナルキャラクターやヴィレッジもちゃんと溶け込んでいた上で面白かったです!

 

内容も生徒代表指名選挙と、原作とは違う形で違う選挙が行われるという賭ケグルイらしい設定

 

賭ケグルイファンの人は見て損はないので是非言ってみて欲しいです!

 ということで感想の方書いていきます!

 

 

あらすじ

 

花王学園では、ギャンブルが盛んに行われており、ギャンブルの強さがものを言う校風、そして上納金を払えない人間を男はポチ、女はミケと呼ばれていた。

そんな校風に不満を持ち、生徒会への不服従を唱える「ヴィレッジ」と言う組織ができていた。

生徒会はヴィレッジ解体、夢子を潰すことを目的として生徒代表指名選挙」を行うことにし、生徒代表に選ばれれば、3億円「人生計画表・白」を与えられるが、参加しないものは即刻退学が言い渡されます。

果たしてヴィレッジはどうなるのか?

 

感想

現在原作でも選挙真っ最中ですが、個人的には今回こちらの準決勝以降の方が選挙っぽいギャンブルだな〜と思うくらいギャンブルは良かったです!(原作ももちろんいいけど!)

 

オリジナルのヴィレッジの存在はどうかな〜?と思いましたが、いい感じにいいポジションにいて、映画のスケールを大きくするかなりいい存在になってました

 

そして、何より夢子はやっぱり夢子でしたね!

ネタバレはしませんが、夢子は必ず勝つ勝負も負ける勝負もつまらない。

そんな勝負をしたい人間じゃないと言うことがちゃんと描かれていました!

そう、みんなと違う目的でギャンブルに参加している人がいることを許せないのです!

だからこのシーンはゾクゾクしてしまいましたね!本当に良かったです!

 

二人1組で進む今回のギャンブル、夢子が鈴井を選んだのは、あえて素直な性格の鈴井を使うことで状況を読もうとしたのかな?と推測

 

一つだけきになるのは、予選で最後までじゃんけんに動き出さなかった夢子がどうやって巻き返してじゃんけんに勝って票を集めたのか、そこが気になりますw

 

あと、早乙女と木渡のコンビが面白かったw

 

 

キャラクターへの感想

木渡について語りたくて仕方がないのですw

木渡は鈴井に続いて原作とは違う形の演出にも関わらず、ドラマに順応しているキャラクターだと思いますね。

原作ではただ威張り散らしているガタイのいい男だと個人的には見えるのですが、実写では、ガタイは良くないけれど金の力はある、そして威張ってるけど憎めなくて小物臭がするキャラクターのイメージ。

言うなれば、原作はジャイアン、実写はスネ夫みたいなイメージなのですが、今回の映画での木渡はめちゃくちゃ面白かったですw

 

ヴィレッジに入った木渡は、元手を手に入れることでやる気を取り戻し、早乙女と組むのですが、このじゃんけんの時のコンビネーションや、準決勝の時のやりとりがめちゃくちゃ面白かったです!w

 

そのあとの負けて壊れていく木渡も良かったw

なんか今回の映画で木渡が好きになりましたw

 

そして、メアリも可愛いw

追いかけられてる時必死に逃げて、超ジャンプをした時は笑ってしまいました!w

それ以外のシーンも魅力あるシーンはたっぷりありますが、それは映画で見ていただきたいです!

 

そして伊月は安定の札束の叩き売りw

らしいですねw票を買い集めるwさすが!!w

 

あと何と言っても、福原遥さん演技上手いですね!

なんか見入ってしまいました!今後もいろんな場所での活躍を期待しています!!

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