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しゅみパイ!

アニメにゲーム、声優から、バラエティ、食べ物まで!趣味いっぱい!!趣味全開!!同じ趣味の人は語りましょう!!

【うたプリ】本気って何だろう。本気のぶつかり合い【レジェンドスター6話】

今回はレン回でしたね。

 

今回序盤の印象は、いつもと逆だな〜というイメージでした

 

ここ2・3回はST☆RISHがプロジェクトに燃えているのにHEVENS側がさめてて、

ふざけんな!!って感じがだんだん心を開いて行く感じだったのですが。

 

今回はHEVENS側がすごいやる気で、レンは落ち着いている感じ

もちろん、レン本人はデュエットプロジェクトにやる気はあるのですが、

落ち着いて対応しているのに対して、向こうが熱い感じ。

 

まぁ、直前の共演してるドラマの読み合わせで、台本読み込めてない感じをみて

なめてた部分はあるんだろうな〜

 

でも能ある鷹は爪を隠すといいますか、

 

本番になったら、めっちゃ役にのめり込んでた!!

 

それに飲まれそうになるレン。

侮ってた相手が、いきなり本気を見せてくるんだから、それはそうなる。

でも、逆にいい刺激だったんでしょうね。

 

そこから本気でドラマに打ち込んで負けないと頑張るレン

 

 

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 そして、最後の日に緊張感高まる撮影中

アドリブをぶっ込んでくるヴァン。

 

それに乗っかって行くレン、スタッフ役者、監督もその雰囲気にのまれてそのままカメラを回し、撮影終了。

 

そしてお互いが楽しかったと言葉を交わす。

 

この時のお互いのアドリブだと思われるセリフに少し胸を打たれました。

 

「相手のことを考えない本気なんて、押し付けにすぎない」

「相手のみになって考える、それがオレの本気だ」

 

確かにそうだな…

世の中には「よかれと思って」行動する人っていると思うんですよ。

相手のためにって。

 

でも、相手のためによかれと思った行動が、逆に傷つけたりすることも有りますよね。

 

たぶん、よかれと思った行動で傷つけた場合、それは「相手のことを考えてない」んですよね。

 

今回で言うと、ヴァンが「自分とつきあうことがお互いに幸せなことだ!!」って突っ走る行動ですね。

言い寄られることは悪い気はしないですけど、春歌が幸せかどうかなんて、本人にしか分からないですよね。

 

一方レンは、本気だからこそ春歌に思いを伝えない。

今はハルカに撮っては音楽が大事で、頑張る時だから、それどころじゃない。

 

そういう相手を思いやっての行動ですよね。

 

だからこそ、今のところはレンの方が本気だということをヴァンも認めたのでしょうね。

 

 

うーん、意外にも熱い展開だったような気がします!!!

 

ちなみに、今回のデュエットですが。

なんかすごく大人っぽいって言うんですかね?

 

めちゃくちゃよかったです!声の相性もすごく良かったんじゃないかな?

 

ここまでの中では一番好きです!!!

 

 

hobbypie.hateblo.jp