【ファン層広!!】劇場版コード・ブルー、内容が詰まった2時間【感動うるうる】

本日公開の映画コード・ブルーを見てきました!

 

朝一!…ではなかったのですが、2番目に早い回で見てきました!

映画の始まる40分前で前3列を残して全埋まり(ネットで予約してるんだろ受けけれどもこれは…!)、他の回も夕方まで席数の残り表示が△(残り席数わずか)

しかも、これ朝9時時点ですよ!?

どんなけファン多いんだよ!!

 

 

しかもコード・ブルーの視聴者層幅広くない!?

 

すごいんですよ、てっきり女子高生・大学生あたりがファン層なのかなと思ってたのですが、来てるのが若者だけじゃない!!

 

奥様もいればおじさまも結構いるし、しかも男性の方は夫婦やカップルで付き添いってだけじゃなくて結構一人で来てる人が多かったんですよ!!

作品目当てなのか、役者目当てなのか。両方なのか。

 

テレビ放送の時はどんな視聴者が見てるかなんて知らないから、こんな機会がなければ知らなかったけど、人気スゲー!!

こんなの初めてってくらいファン層が広い映画館内だった。どこから来てるんだろう…この人気は。

 

 

映画の内容感想

さて、肝心の内容の感想いきます!

 

映画の内容を「面白い」の一言でかたずけるのは、なんとも安っぽい感想で、魅力が伝わらないので、なんと言ったらいいか悩むところですが

強いて言うなら、展開が色々詰まっていて、ハッピーエンドと言えるようなラストだったんじゃないかなぁと思います。

まず、藍沢先生(山p)ファンは必見の映画です!!w

 

それでは具体的にネタバレにならない程度に感想を書いていこうと思います。

 

最初の数分は、テレビでもおなじみの「これまでのコード・ブルー

 

1〜3までの回想が流れましたが、なぜかこれだけでうるうる来てしまった。

やっぱ、これまでの5人の頑張りってやっぱ心にくる。

 

そして、トロント大との合同シミュレーション(だったっけ?うろ覚え)のシーンがかっこいい一方、藤川先生は子供にドクターヘリ講座。

森本派の藤川先生は、着実に森本先生ルートに向かっているようですw

そんな藤川先生が私は好きよw

 

そんなこんなで、今回の軸の一つの「結婚式」

藤川先生と冴島さんの式が迫って来ていて、藤川先生は写真を見せてドレス選びを院内でしようとしたり、ビデオを白石先生にお願いしたりと、せわしなく頑張っている一方、事故でヘリで搬送された女性の患者さんはがんを患いいていて婚約もしていたけど…(この辺はネタバレにならないよう、詳しい内容は伏せます)

病状は違いますが、あの有名な花嫁さんを思い出しました。

 

 

さて、今回の衝撃といえばやっぱり雪村さんのお母さん。

キャラのインパクトがすごいことすごいこと。

しかもすごいのはキャラだけではなく、お母さんの怪我はシリーズの中でもダントツのインパクがありますね…これは映画でしかできないわ。

雪村さんは冴島さん以上にツンケンしていて、言い方も強いし、誰にも負けないでも以外に想定外のことが起きるとパニック(?)になる彼女。

でも、そういえばドラマでは成長は見せたものの、深く掘り下げなかったなぁと思ったら、ここでやるためか!!

雪村さんの話は藍沢先生との絡みを含めてぜひ注目して見て欲しい!

 

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考えてみたら2の頃からこの問題は取り上げられていて、橘先生と緋山先生には切っても切れないあの問題が今回も発生。

多分、ドラマのあのシーンと同じことが行われたと思うと…胸が苦しくなりますね…;;

親族からしてみれば悲しい出来事です。

ドラマでも先生が言ってたように「誰かの中では生き続ける…詭弁だな」みたいなことを言っていましたが(ちょっとセリフ簡略化してます)、それはごもっともだと思います。

でも、それでもはげませることはある。そしてそれは橘先生だからできること。

もちろんあの励ましをしたところで、事実は変わりませんが…それでもあのご両親にとっては救いになったのかな。それがスクリーンから伝わって涙なしには見れませんでした。

 

今回泣けるポイント多い。

 

 

さて、あと大きなポイントで取り上げる感想はやはりフェリーなのですが。

このシーンや事故自体は大掛かりで、物語、演出ともに今までに劣りません。

 

ただ、ただ。今回映画で一個だけすごく残念に思ったのは、

宣伝ですごく使われていたフェリーのシーンで、活躍シーンのあるメンバーが3人でピックアップされた救出患者が1名だったこと。

もちろんこの3人のオペシーンは緊迫していて素晴らしかったですし、治療中の男性の息子さんのやりとりも涙流さずにはいられませんでしたし、

細かいところでは緋山先生と名取先生のやりとりとか活躍シーン。

横峯先生が中国語にてんやわんやしてたら灰谷先生がなんてことないように中国語話し始めて∑(゚Д゚)って顔してた横峯先生は忘れられないw

 

ただ、いつもだったらそれぞれに治療のスポットが当たるのに、多分2時間という限られた時間と人数と話をまとめる構成上か、フェリーでの藤川先生、冴島さんのシーンはあまりなし、フェリーでのがっつりなシーンは藍沢先生、白石先生、雪村さんの3人のみ。

コードブルーで災害といえば、ワチャワチャした中で必死にトリアージュと治療、その中での苦難。患者さんの急変、機材が少ない中で各々が究明に全力を注ぐっていうのがやっぱりコードブルーの醍醐味だなと思うと、ちょっとだけそういうシーンだけが物足りないなぁ…もっとフェリーで他メンバーのシーンでハラハラしたかった、という点だけが残念でした。

その物足りなさを抜けば作品としては素晴らしいと思います!

見応え自体はすごくあると思います、藍沢先生とか…ねw

安全確認は十分しておくれよ。←

  

あと灰谷先生しれっとヘリに乗れるようになってましたが、その理由は今度のスピンオフで公開みたいですね!楽しみです!

ちなみに、フェロー4人のスピンオフ、そしてこれまでのシリーズをfodで現在配信中だそうなので、気になる方、映画に行く前におさらいしたい方はfodへアクセス!!

 

 

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小ネタでウケたところ(若干ネタバレ)

藍沢先生が戻ってきたときに

「あいつが患者引き寄せてんじゃないの?(うろ覚え)」という緋山先生のセリフには小学生探偵を思い出しましたw

 

あとは緋山先生断ちをする名取先生の姿、

そして藍沢先生のメッセージが、すごく懐かしくなりました。

そういう意味ではEDにも注目かもwスタッフロールには目がいかないかもw

 

そして、絹枝さん情報が。

まぁ、でもそうだよね…って感じです。

3で話題になってない、放送開始から10年、年齢を考えると…それが妥当ですよね。多分白石先生のお父さんも…想像通りなんだろうな…。

 

あと、シニアドクターがどんどんいなくなって悲しい。

三井先生は映画に出演なさらなくて寂しい…、3のラスト考えればまだ復帰はできないか。

でも、三井先生は「フェローが育って、ヘリを降りること、それが私の夢です(曖昧)」って言ってたので、寂しいけど夢が叶ったってことなのかな。

 

あと、最後の「あれ」…実は私、名前は出しませんが「あの先生」を期待してました。(わかってくれる人いるかな?)

でもよくよく考えたらそうだよね…そんなわけないんだよね…黒田先生の役目は2で終わったんだもんね…不自然だよね。

3のことを考えればそっちじゃなくて、あの先生の方が自然なんだよね。

でも、その先生でもやっぱり嬉しいですね。ドラマ内ではどいう扱いになってるのか気になってたので、謎が解けた感じです。

 

あと今回の映画を見てふと思ったのは…

そういえば、コード・ブルーって冴島さんの人生でもあるんだなと思った瞬間がありました。

もちろん、藍沢先生・白石先生、緋山先生にとってもそうだし、藤川先生にとってみたらそれこそ成長ドラマなんだけど。

 

締めが結婚式と思うと、冴島さんには医者の彼氏がいて、でもALSで最初はナースという仕事柄もあってか背負えないと思って逃げて…でも1のラストでやっぱり一緒にいたいと思って、そのまま2でも一緒にい続けて、だけどALSである以上長くはなくて亡くなって…で藤川先生頑張って励まして、それが実って3ではおつきあいしてオメデタだったのに残念なことになって…

 

それを経てのこれだと思うとなんかすごく綺麗なまとめかただなぁと思いました。

ということであのシーンの冴島さんに一言。

冴島さんとてもお綺麗!!本当にお幸せに!!

 

 

ということで、本当に見応えのある素晴らしい作品です!

今までのコードブルーを綺麗にまとめたと思います!

 笑いあり涙ありとはまさにこのこと!!

 

コード・ブルーファンおよび、それぞれの役者のファンは是非是非見に言ってください!